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言い訳

いままで、更新がなかったのは私の(パソコン)界隈でさまざまなことが起こったからなのですが、それは一切言い訳にならないです。

そう、ものには必ず壊れるときが来る。
そのときがたまたま早かっただけなのさ。
そもそもバックアップをとってなかったのが悪かったのさ。
普通バックアップくらいしておくだろ?


とりあえず、一からプロットを真面目に練り直してきます。

あと、エクセルって使いやすいね。

映画るんるん

今日は、一日つかって映画を見てました。
もはや覚えることなんてまったくない高校を一日おさぼりして、ツタヤに行き、気になった映画をいくつか借りてきたわけです。
見たものをテキトーにレビューします。

ピアノ映画である「神童」
これは成海璃子がどういう演技をするのか非常に気になっていたのと、松山ケンイチに単純な興味があったから借りてきました。あと、ピアノは好きでしたからね。
一言で感想をあらわすなら、微妙。点数にすると多分65点くらい。次第点なんだけど、それは美しいカメラワークだとか、二人の演技だけって感じ。
神童っていうから、もっともっと才能と才能のぶつかり合いみたいなのを期待してたんだけど、あれじゃ単に「ピアノが上手く弾ける女の子」でしかないじゃん。
序盤はめっちゃ良かった。なのに、後半は何? 中盤のシーンといい、後半の難聴のシーンといい、あのコンサートのシーンといい、前半からどんどん尻すぼみしていっちゃった。全体的にそこまで酷くはないけど、足りない。何かが足りないんだよ。この映画には。
でもまぁ、カタルシス的な要素はあるから、駄作といえるほどつまらないものじゃないと思いました。うん。(フォローのつもり)

で、もう一つは「秒速5センチメートル」
これは、マズい。ハマった。勉強になった。素晴らしい。
まず、ピカットがこんなことを言うのは非常におこがましいかもしれないんだけど、背景がすごいきれい。ここまで描かれるとどこまで現実で、どこまでが架空の世界なのか判らなくなっちゃうなぁ。
短編三話構成で、短編はそれぞれ三つ連なって、一つの物語を形成している。こんな感じの小説いつか書きたいなぁ。
で、思ったんだけど。このアニメはとても小説的。恋愛小説を書く人なら必ず見ておくべき。このジリジリとした感覚は胸に焼き付けて掻かないと。あと、現実と虚構のバランスが絶妙なわけです。背景が実写よりもリアルなんですよ、そしてその背景の上で踊る恋愛はややファンタジーを含んでいる。この絶妙なバランスは小説に必ず必要になるはず。つまり、ディティールはしっかり描けってことですね。

ちなみにピカットは第一話で号泣した。これは秘密。この作品を見てると、センチメンタルな気分になります。

最後に劇場版「時をかける少女」
なんだかアニメばっかりですね。アニオタとか言われても仕方ないかもw
でもね。これは見るべきよ。ピカットは普段アニメなんか全く見ないし、知ってるのは「真実はいつも一つ」だとか「オレのバトルフェイズはまだ終了してないぜ!」だったり、後は…「じっちゃんの名に懸けて」だったり、それくらいなんですが。そんな人間にでも堂々とお勧めできる。さわやかな一品。
サイダーを一気飲みできたような爽快感が、この作品に散りばめられてます。
主人公役の演技は、やや過剰に聞こえなくもないけど。この青臭さも何か青春ドラマチックで、作品の雰囲気をむしろ盛り上げている感すらありますね。
今ピカットもSFモノやってるわけですけど、目指してるのはこれに近いかな。
主人公がとっても好きになる映画ってのも珍しいなぁ

あと、主題歌が秀逸。気づくと口ずさみたくなる明るいメロディーに、センチメンタルな歌詞。高校生でも十分に泣けました。


で、何でこんなに青春ドラマばっかり借りてきたかって言うと、青春ドラマを書くに足りるエネルギーが欲しかったわけです。
ぶっちゃけ、男子校で一日無意味に時間を過ごすよりよっぽど有意義な時間を過ごせたと思ってます。友達と服も買いに行けたし、うどんもおごってもらったしね。

さて、おさぼりの言い訳をしてたところで、おーっと電話だ。
そろそろ先生のお説教タイムのようです。

きょうはここら辺でwww

ではっ!

プロローグ

4ever×JANP!!

 今日、圭介は夢を見た。
 だが、肝心の内容が思い出せない。良かれと思って買った強力な目覚まし時計が彼の意識を揺さぶっている間、脆い記憶は砕け散り、すっかり形骸化し、今や何かに心地よくて楽しい夢だったことしか記憶に残っていない。
 もしかしたらバレンタインデーチョコを貰った夢だったかもしれないし、もしかしたら好きな女の子の水着姿を夢見たのかもしれない。本当のところはもう分からない。きっとどうやっても思い出すことは出来ないだろう。ないものを見つけるのは不可能なのだ。
 意識が完全に復旧してからしばらく時間が経つと、次第にこの夢がなんだったのか、という好奇心と、激しい喪失感に見舞われた。
 思い出さなくてはならない。かなり大切なことだったような気もするが、いま頭の中を叩き割ってみたところで、有力な情報が得られるかどうか。何度も繰り返すが、ないものを探すのは不可能だ。それが夢が夢たる所以であり、夢なのである。

 殆ど体に掛かっていないタオルケットを足で蹴り上げると、うだるような夏の暑さが体をすぐさま圧迫した。世界が歪んで見えるほど暑いというわけではないが、湿気を存分に含んでいる外気は決して快適というわけではない。
 圭介はすぐに布団をしまい、ワイシャツに着替えた。アイロンをかけたはずなのに妙にしわのよったワイシャツは圭介の苛立ちを増長させたが、どうしようもない。
 そのまま圭介は洗面台へと向かい、短い髪をすすぎ、ドライヤーを引っ張ってきた。
 そのとき、鏡に映る圭介の顔は驚くほど緩んでいた。無駄な脂肪が少ない彼の顔は、笑うと頬骨が強調される。他人からすれば特に気にするほどのコンプレックスには見えないが、本人は気にしていた。鏡でこの顔を見るたびに、顔が引きつる。これはいつものことだった。妙なことに今日は違った。少しばかり自分の未来を認めてやってもいいような。そんな気がしたのだ。

「今日からは、いいことがありそうな気がする」

 ドライヤーを操作する圭介の手は彼の想像を超えてスムーズに動いた。まるで自分の手じゃないみたいに。ドライヤーを手に持ってしばらくは、この手が余りにも当たり前に動くので気に留める機会がなかったが、どう見ても確かな異常である。圭介は生まれてこの方、まともにドライヤーで髪をセットなんてしたことがなかったはずだった。ならばなぜ、こんなにも器用にドライヤーを使いこなしているのだろう。
 母親が圭介を呼ぶ声が聞こえた。圭介はもう壊れそうなくらい音をたてるドライヤーを止め、めんどくさそうに返事をした。セットされた髪で食卓に向かい、テーブルの上に置かれたおかずのハムを二枚ほど口に含み、その塩気を口に含んだままトーストをくわえた。ラフな格好で家を出た。
 世界が歪んで見えるほど暑いわけではなかった。夏という季節が運ぶ風は決して快適なもののではなかった。

 今思い出した。

 やらねばならないことが、ある。

 さっきまでずっと見つめていた、春奈の顔を見て、圭介はそう思った。

「春奈」
「何?」
「覚えてるか?」
「…うん」

 ここから、はじまる。

おひさ

ああ、三人称ってなんでこんなに難しいのかしら。

ピカットです。最近三人称モノの小説をめっきり書いてなかったせいで、書き方を忘れました。誰か思い出させてください。

今書いているのはJANPという小説。全員片思いというあれ。やれるならいろいろ試してみようと思いまして、ピカットの小説初の悪役だとか、相反する人物が登場だとか、いろいろやってます。


そーいえば、みなさんお久しぶりです。

今日テレビを見たらテリー伊藤氏が
「現代人の書くブログというものは半径5m以内のことしか書いてない」
とおっしゃってましたが、ピカットのブログはもはやピカットの脳内のことしか書いてないわけで、距離なんかゼロですよね。

そういえば、距離ゼロで思い出しましたけど、キスするときって二人の距離はゼロよですねー。
何をいまさら? いや、当然のことっちゃ、当然のことなんですけども。そんなことが、一年位前に書いたメモにそんなことが書いてありまして、妙に感慨に浸っていたわけですよ。なんたって、ピカットの一年前の感性ですぜ! なんちゅー、エロいことを考えてたんだ、ピカットは!
他にはどんなものがあったかって、2000年代に流行った、ということで「00‘s」という言葉。いつか使われるだろうと思ってとって置いたんですね。
なんだか新鮮な気がしません? あんまり聞かないですよね00‘sって。でもまぁ、時は既にもう2008年なわけでして、もうそろそろ00‘sもまとめの時期ですね。掌編のネタにしようかな。


で、さすがにピカットの脳内だけ公開して終わりじゃつまんないから私的なことを。

昨日おとといと街に出てました。うん、それだけっちゃそれだけなんだけど。
最近ジャス(死語?)で行動することの多かったピカットなりにおしゃれをして、美容院に行ってきました、と。

なんと2100円で切ってくれたのですよ。ホットペッパー万歳ってところです。
いい匂いのするハードワックスも買ったことだし、気分はるんるんです。

さて、ピカットの若者っぽいエピソードはどーでもいいと言われた気がするので、今日はこの辺で。
明日あたりは南風の方を更新して、あさってまでにJANPが更新できるといいなぁ。

てすとー

いろいろ構想を練っております。

執筆はぜんぜんなし。たぶん、ブログの更新も二月いっぱいまで無くなると思われます。

理由としては、テストが近いということ。テストが近くなると、烈火のごとくいままでサボって多分を取り戻さなくてはならない立場なので、パソコンなんて触れてる暇がなくなります。よって、構想のみ。JANPの脳内プロット作成中です。

この話はファイナルファンタジーに影響を受けた関係上、恐らくストーリーもそんな感じになるかな。きっと。
ネタバレにつき、詳しくは書かないけど。

で、実は登場人物は全員片思いにしちゃおうと思ってます。これはピカットの作品で初の試み。
実は今まで両想いしか書いてなかったの。
でも、ピカットは今、正直両想いを書き切る自信がない、というのと。最初から両思いだと面白くないよなと思いまして。そっちのほうが、ストーリー的に動かしやすいですしね。ピカット的にもやっぱり「動かしやすい子」と「動かしにくい子」というのがいて、動かしやすいのは「恋愛をする子」なのです。

主人公はヒロインが好きで、でもそのヒロインは主人公の友達が好きで、主人公の友達はヒロインの友達が好きで、ヒロインの友達は主人公のことが好き。
ああ、なんというカオスなのかしら。いいね、こんなの。書いて見たいな。
SFモノなのでいつになく複雑な脳内プロットを製作中ですけど、恋愛のほうは絶対にシンプルに書こう。
恋愛を複雑に書ける人間の気が知れない。いつだって、恋愛に突き動かされる人間はシンプルであっていいはず。

まぁ、小説の中だけの話ですけどね。

実際は「あ、この女の子もかわいい。あーっ、こっちもかわいー」とか、いろいろつまみ食いがあったりして、結局は別れることになるんです。
言っとくけど、ピカットのことじゃないからね。違うよ、違うよ、絶対違うからねっ!


で、テーマが「片思い」なので、片思いの曲でも聴いてみようということで平井堅のアルバムを半衝動的に借りてきました。
「瞳をとじて」とかはいい曲だなぁ、とか思いつつも、やっぱりこんなに暗い感じじゃない。
ピカットはセカチューみたいな話よりはもっともっと明るい「片思い」を書きたいんだよなぁ。
と思いつつ、もう一枚借りて来ていた「いきものがかり」のアルバムを聞きました。聞いた瞬間、これだ、と

(゚ー゚)(。_。)ウンウン

そう、こんな感じのパールトーンが欲しかった。平井堅の『青』じゃなくて、いきものがかりの『ピンク』

そういえば今まで考えたことなかったけど、なんだかピンクって失恋の色に思えてきました。
だってピンクってのは「新しい恋愛」の感じがする、ということは同時に「終わってしまった恋愛」もあるってこと。それって立派に失恋の色だよね。


ピカットの作品の色ってどうなんだろう。ピンクほどかわいくもないけど、青でもない感じはする。
どーなんでしょ、月夜さん。ピカットの作品の色って何色だと思います?


と、テストのほうもしっかりしなきゃ。
では、この辺で。

FF10

はじめてファイナルファンタジーというゲームをやったのでした。

正式には「ファイナルファンタジーX」というヤツ。これは今から約七年前に出されたソフトで、結構な名作とされているらしい。

というのはこのソフトを貸してくれた友人評。
その友人曰く

「このゲームやってないのは人生の60%程度損しているといわざるを得ない」

らしいので、しかたなくやってみました。

ピカットは任天堂以外のゲームをあまりやったことがないので、思いっきりスクエア開発のこのゲームには戸惑いましたが…


面白いんだ、これ。


このゲームを借りた頃から「そろそろSF系の小説構想し始めだし、いいかも」とか思ってたんですが、実際は小説が手に付かないほど熱中してました。

すんません。


まず何がすごいかって、

CGがキレイ!

人と見間違えるって言っちゃおかしい。あれは実際に存在してる人なんじゃないかしら。

それくらい、すごかった。


ストーリーの中で、ユウナって子が出てくるのね。この子のまた生き生きとしたこと、生き生きとしたこと。
こういう描き方は映像じゃなきゃできないなぁ。


そして、ストーリーラインが秀逸。

今まで正義だと考えていて、今まで真実だと思っていたこと。
それは全てウソだった。

それなのに、彼らはちゃんと最後まで走り続けました。それが良かった。

泣きました。

ピカットは案外涙もろかったりするのです。

原作は微妙だけどセカチューでも思いっきり泣いたなぁ。

そういえば、今書いてる話ってセカチューを見たときから構想してたんじゃなかったっけ。


ああ、なんと単純なピカット。


しかし。こういう主人公の描き方をしたいな。
誰しもがいとおしくて、守ってやりたくなるけど、実は自分も守られている。そんな子を、しっかりと書きたい。

と、いう考えで構想されているのがコードネーム「JANP」なわけです。イニシャルをもじってジャンプと読ませます。待て待て「P」から始まる名前って何だ? とか、突っ込まないように。
時間移動を主軸とした話で、現代SFモノになる予定。時をかける少女みたいな。
そういえば、時をかける少女は面白かったなぁ。でもあの終わり方はいったいどうなんだろ。
でも、良かった。




「変わるもの」「変わらない一つのもの」というものがある。

実星の中で変わらなきゃいけないものはあるけども、変わらない一つの信念。

しっかり描けたらいいなぁ。いや、描かなきゃ。

次回は一時期話題をさらったあのライトノベルについてちょぼちょぼ話して、本編を更新します。

ばとんたっち

初めて、バトンなるものに答えてみようと思ったりして。

1:初めて恋をしたのは何歳?

小学校5年生のときかな。失恋のきっかけは徒競走でその女の子に負けたこと。
別にピカットはぜんぜん遅くなくて、小学生の基準を大きく上回ってたんだけどヤツには負けちゃってさ。小学生女子で50m7秒台のタイムってどうよ。
彼女はSッ気が強くて、大好きだったなぁ。いまどうしてるんだろう、分かんない。

2:当時の自分の思いはどんなの?

いや、淡すぎてどうにも。
だって小学校の恋愛なんてそんなもんでしょ。麻疹みたいなもんだって。
そういえば、最近は麻疹にかかる人が少ないからこの比喩も絶滅寸前なのかな。

3:相手の名前は?

言えるわけないじゃんwww
ただ、小説にその苗字だけは使ってる。ただ、あまりにも一般的過ぎて分かんないかもね。あ、言っとくけど「中田」とか「相島」じゃないよ。

4:相手はどんなヒト?

短髪で短パンを愛用し、男子にプロレス技をかけてくるようなヤツ。ああいうのを女子にされるのは多分今でも好き。あ、変態を見てるみたいな目で見るなってば。

5:誰かに相談した?

してない。恥ずかしいですもん。

6:さり気無くアピールした?

しない。案外恋愛奥手です。

7:バレンタインにチョコあげた?

小学校ではチョコレート持って来ることが出来なかったんですよねー。ピカットはアホなので中学校になってからはずーっとあげてますけど。

8:その人に告白したorされた?

するわけがない。というか、その当時には告白という概念が欠落していた。よって恋愛と呼べるのかどうかすら疑問な代物ではあるけどね。

9:その恋は実った?

一緒にいるだけで満足だった…という回答は不可かな?

10:今でもその人のこと好き?

うーん、分からない。
とはいえ、いま好きな人は一切いないから、あったらまた好きになるかもね。
筋肉質な女の子なら誰でもいいんです。スカートから伸びる足がスラっとしてて、触ると筋肉の脈動が感じられる。こんな感じのがベストなんですけど、いるわけないですねwww
別に筋肉は女子のだけじゃなくて、男の人のも好きなんですけど。

11:初恋を知りたい人に回してください。

紅月さんにもまわしたいけど、いろいろ知っちゃってるから新鮮味もないよなぁ。
話題提供ということで、誰でもどうぞ。
希望としては月夜さんに。ネコさんの初恋について、代弁されてもよろしいです。

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