スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

はっぴーにゅーいやー

由々しき事態である。今までこれほどのことがあっただろうか。


新年早々。

妹の友達つながりで『元カノの妹』が登場し、スマブラをする羽目になるという。どこのドラマの演出にもなさそうなとんでもなことをやってのけてしまったピカット。というか、誘ったのはピカットだし、ぶっちゃけ意識もそれほどしてなかった。


だが、、、


「…くそ。姉に似て執着なヤツ」


この言葉も、多分聞こえてなかった…はずだよね?(弱気)

そういえば彼女はピカットと姉が付き合ってたなんて知らないはずだし。まぁ、恨むのはちょっぴりでいっか。


だけど。実はウチの妹がピカットのことを『兄貴』と呼ぶので、元カノの妹もなぜかピカットのことを『兄』と呼ぶ始末。さすがにこれだけは許せぬ。



世の中は何を秩序といい、何を平和と呼ぶのか。



もう、どうしろと。ピカットの堪忍袋はそれほど大きくない。ペットボトルのキャップほどもない。恐らくシャープペンの芯くらいの許容量程度。

ソフトバンクの某お父さんじゃないけど

吠えて追い返したい気分でした。


ええ、ちなみにスマブラは負けました。女の子に。

絶空(※スマブラテクニックの一つとされる)なんて使いこなせてませんとも。









…と。毒を吐いたのもそれはそれでよしとしまして。


皆様、大変遅れましたが、あけましておめでとーございますっ!

やっぱり、皆さんのコメントがピカットの創作意欲となっております。これからも叱咤激励のほどをよろしくおねがいしますねっ!


で、今書いてる『そこに南風が吹く未来の証明。』の話。

ピカットは小説はかなり先まで書き溜めて、ちょびちょび公開するのがスタンスです。ですから、メッチャ進んでます。

ブログだと高校に入ったくらいなのに、書いてるのはもう夏休みくらいなのです。ちなみにこの作品は原稿用紙700~800枚を考えてる長編の予定なので、結構先は長いかも。でも年中には書き終わるべ、きっと。

それをちょびちょび公開して行くってことで。



『そこに南風が吹く未来の証明。』
【原稿用紙(20x20行)】 486.8(枚)
【総文字数】 146967(字)
【行数】 4657(行)
【台詞:地の文】 50:49(%)
【ひら:カタ:漢字:他】 58:7:31:2(%)









ま、待て。

なんだこの地の文と会話のありえないバランスは。

今までピカットは数作品書いてきた中で、最も多い会話の割合。。。

いや、これはねーべ。いや、ありませんよ、こりゃ。

だって、今までピカットが書いてきた文章って大体「地の文」と「会話」が7:3くらいなのです。

これがこのバランスとは。

これはちょっとさすがにマズイかも。無駄な会話エピソードを減らそうか。

でも、一応それはあれの伏線にしてるつもりだし――…‥・・・



かなり困ってます。

誰か助けて欲しいです。


(次回に続かない)
スポンサーサイト

明日は小説更新かー

そーいえば、コンビニで久しぶりに会った同級生がメッチャ可愛くなってた。

高校生になってぜんぜん会ってなかった程度の友達なんだけどファッションに目覚めたっていうの? そーいう感じがプンプン伝わってきて、制服もかわいくみえた。スカート長いのにさ。


まぁ、ぶっちゃけた話。スカートが短いのはもっとイヤなんだけど。(なぜか小声)


俗的なものにはむしろ巻かれろ巻かれろ精神なピカットで、太宰治にお叱りを受けかねないピカットですけど。やっぱり、短すぎると、視線をどこにやったら良いのか分からんじゃない!

もっとイヤなのが水着。最近誰かの水着を見たとか、そういうことはないけど。あれこそ目のやり場に最も困る服装じゃね?







こういうのを青年の主張…ではなくて。中二病というらしい。

チョコレート症候群(※バレンタインデーあたりに、アナフィラキシーショックを起こすあれ)みたいな、俗称らしいけどね。


話が変に吹き飛んだな。

話を戻そうっと。


こういうリアルでかわいい女の子を見ると、やっぱり創作意欲をかきたてられます。

鉄は熱いうちに打て。じゃないけど。『かわいい!』と思った次の瞬間にはどうやってこれを文章表現するのか考えたりします。もっとも、考え付くのは使い古された陳腐な比喩なわけですけど。それを忘れないうちにトイレとかで隠れてメモするわけね。
でも、自分の記憶力を過信した過去の自分は、テキトーなことばっかり書いてて、後から見ても何がなんだかぜんぜんわかんないです。

そのメモの中身を恥も知らずに公開してみる。


『耳かき』『富士山』『地下鉄』『みかん』


…?


……!?


…――――!

ピカットの語彙のなさはここに証明されたわけです。

なんだよみかんって。『耳かき』は覚えてるんだけどさ。




さて、昨日はピカットの誕生日でした。

何かパーティーを開くこともなく。ピカット16歳。おめでとーっ!


今日がテストだったせいでろくに家にも居れず、数学数学数学。

cosθがどーのこーのっていうの、ずっとやってました。三角比なんて大ッ嫌いです。



そろそろ小説を更新しなきゃな、というころですねー。

小説の秘話を話そうと思っても、登場人物がまだ渚と実星しか出てないので。語りづらい。先に話しちゃえ。次に出てくるのは『相島』っていう女の子で。この子はフツーにかわいい。のんびりしてて、マイペースっぽい。実星が鋭い分、相島で中和です。
それともう一人がメインキャラクターになるわけですが。『高積』って言う子。これは男子で背が高い。元野球部。

作品に支障がない程度に説明しました。

二話後くらいにはフツーにメインキャラクター。…のはずっ!


相島って子は、モデルが居まして。

それが、例のいきなりファッショナブルになってきた女の子なんですーっ

かわいー、かわいーで作ってるキャラクターですから。きっと、かわいーキャラになるはずです。

…多分。


こういう時は星にでも願っておきましょう。

…てか、こんなにテキトーにキャラクターを配置していいのか、ピカット。

いや、良くない。

(次回に続く…かも)

連載小説-6

第6話 そこに南風が吹く未来の証明。

sub tittle 「ゲーム」

連載小説-7

第7話 そこに南風が吹く未来の証明。

sub tittle 「相島青葉」

島本理生・ナラタージュ

ナラタージュナラタージュ
(2005/02/28)
島本 理生

商品詳細を見る


あらすじ

壊れるまでに張りつめた気持ち。そらすこともできない二十歳の恋
大学二年の春、片思いし続けていた葉山先生から電話がかかってくる。泉はときめくと同時に、卒業前に打ち明けられた先生の過去の秘密を思い出す。今、最も注目を集めている野間文芸新人賞作家・初の書き下ろし長編。

ピカットの感想

少女漫画の瑞々しさを残しつつ、若さに似合わぬ端整な文章とピンポイントな人物描写が光る島本理生。この作品はそんな彼女の代表作。現在26万部のベストセラーである。
彼女はまだまだ若く、期待にそぐわぬ実力をつけつつあるのは確か。今回のピカットは長編恋愛小説「ナラタージュ」と「クローバー」を読んだのだが、どちらも妙に後味がいい。文章の節々にセンスの違いを感じるし、ジャンルの幅が広い。しかしこういった的確な描写をされると、あんな小説を垂れ流している自分が恥ずかしくてたまらなくなってくる。もっと精進せねば。

主人公核は一人。正直、主人公以外に魅力はあまりない。女性の描写は男性のピカットが読んでも強烈なリアリティーを感じるのだけど、葉山先生や小野くんといった男性の登場人物は正直良く分からないというか、得意の人物描写もずれてる感があるかな。男性の描写がどうかなと思うシーンも多々あるが、それさえ気にならなければ、きっと読了後、損な気分になることは無いだろう。

しかし、こういう作品を見ていると、小説で異性を描くという作業がいかに困難なことだかしみじみと実感せざるをえない。やはり異性から見て不自然であってはいけないし、かつ同性から嫌われるようなキャラクターであってもいけない。小説のなかで輝く存在でなければならない。
前述の通り主人公はとても魅力的なのだけど、周りを取り巻く人物にあまり魅力がない。だから舞台がどうしても安っぽく見える。あれほど秀麗な描写を持ちながら、なぜこうなってしまうのだろう。蛇足が多すぎるんだろうな。きっと。
次回紹介する予定の「クローバー」ではいい感じにその欠点が補われていて、いい感じになっているのだけど、このナラタージュという作品が持つ世界観には及ばない。


「お願いだから私を壊して!」

このセリフはすごい。なんで回想形式にする必要があったのかとか、小野君がやけにきな臭いとか、前半の不満を一気に吹き飛ばしてくれた、後半の盛り上がり。
話の最初のほうでもう葉山先生とは違う別の男性と結ばれるということは分かってたのだけど、それにしてもその破壊力には驚かされる。この破壊力は若さゆえなのか。。

きっと、今まで丹念に丹念に描写してきてるからなんだろうな。この作家は描写が丁寧なので、後半の盛り上がりに余りはずれがない。終わりよければ全てよし。

ところで、この作品がモチーフとしているのは決して幸せな恋ではない。だが、世界に存在する95%程度の恋愛は必ずしも充足しているとは言えず、不幸せな面の方がずっとずっと目立っている。すれ違いばかり繰り返しているカップルだって、世界にはたくさん居るはずだ。
20歳。モラトリアムの終わり。自分の姿を確認するために好きな相手にしがみついている。そんな脆さから彼女は飛び出して、ようやく大人へのステップを踏み出していく。この物語はこういう話でした。


※)作者が若いだけあってさすがにファッション系の描写が多いです。これでファッションにもっと詳しかったら面白みも増したのかもしれません。自信がある方はぜひ。

| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。